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安達太良山続き

頂上から15分くらいゴンドラ方面へ下ると、右に分かれる道がある。
表登山口まで約7キロ位。
標識はしっかりしているが、ほとんど人が通らないようでいきなり道は両側から木や草が覆いかぶさって頭を下げないと進めない。すぐに右勾配の急なトラバースが始まり、道幅も狭くて急ぐと右に転けそう。それに濡れているので滑る。
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それからも、両側からの木の枝と草が被さり、道も狭いので、これを走れる人はいるだろうか。
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そのうち玉石ごろごろの道になり、所々に日当たりのいいところと木立の中とを出たり入ったり。日当たりのいいところにはペンキでやたらと丸印がしてあるが、これがあちこちにあるので、駆け下りると見落としてあらぬ方へ行ってしまい、二回くらい道を間違えた。
距離で3キロくらい下ると道も広くなり、やっと走れるようになった。
所々にこんな矢印があるんだけれど何なんでしょうね。
いつ書いたんでしょうねこれ。誰も歩いてないんだね。
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こんな感じの道が続くと気持ちよく走れるんですがね。
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と言うわけで、下り始めてから残り1/3は気持ちよく走れました。
ただ表登山口の最後の道路に出る手前20メートル。鎖場になっていました。

遠藤ヶ滝行ってきました。ここで持ってきたおにぎりをいただきました。
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途中利派な神社があって鐘を鳴らしたら、境内で昼寝をしていた草刈りのおじさんがうなっていた。
往復4.6キロ。
合計27キロの旅でした。
by y_yosuke | 2008-08-09 22:48 | 走る
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