ウルトラトレイルマウントフジと言う大会に出て来ました。
営業許可も出たことだし、二月から休み無しだったし、ちょっとくらい良いよねと自分に言い聞かせて、と言う訳では全くないのですが。 ちょっとと言うには距離も長いし、、 去年の震災で開催を一年延ばした、富士山の周りを囲む山塊を一周する154kのトレイルランニングの大会。マニアックな大会かと思うでしょうが、エントリーは開始と同時に定員になるほど。定員は800人。海外からの参加者も多数いるフランスのウルトラトレイルモンブランの姉妹大会。 午後3時に河口湖をスタートして時計回りに山道や道路をつないで一周。 制限時間は48時間。 途中関門もあって間に合わなかったり、装備が足りないと失格。 昼夜走り続けたい人がこんなにいるとは驚きでした。 38時間40分、内5分の仮眠で完走しました。 富士山挟んで反対側のこどもの国からスタートする90kの短い種目もあって、70k地点で19時間遅れてスタートするんだけど、ゴール近くではその選手たちがエールを送ってくれる。90kでも充分長い距離だと思うけど。 このエネルギーをもっと有意義に使えば世の中もっと良くなるかと思いながら、、そうもいかない。 人のエネルギーは復活するからね。 究極の再生可能エネルギーだから、勿体無いからと取っておいても垂れ流しだし。 明日の力になれば良いよねと勝手に思う今日この頃でした。 今日から製品作り貯めます。 案内もまだ送ってないのに大丈夫かね、、忙しくって、、は言い訳にならない。 ちょっと疲れが溜まってきた感じなので、スケジュール間に合ってないから止めようと思っていましたが、エントリーしていた伊那での大会に行ってきました。
高校生がメインの大会みたいで、陸上部のシャツがたくさんでした。 10マイル16キロのレースで1時間11分。 練習不足の割りに走り切れました。 家から1時間かからないので9時過ぎに出かけて、2時には片付けて帰ってきました。 行きは高速で、帰りは杖突峠を越えて。 伊那はぽかぽかの春。 帰りに諏訪の職人が使う道具や木材が豊富にある店へ行ってきました。 もの凄い品揃えで驚き。帰りが遅くなってしまった。 もう少し近くだったらスーパーへ通うようにマメに必要な物買いに行きそうです。 ![]() 明日から又頑張らないと。 2月27日東京マラソンに参加して来ました。
応募する事3回めで当選。 ![]() スタート位置はこんな感じ。 なんと前から4番目。 陸連登録で1時間半前からAブロックに入っていたので、スタートロスも7秒。 目の前にはエリートランナーがずらりと並んでいました。 市民ランナーの星、川内選手もいます。 右の端っこだったので、開会式も石原都知事も見えなかった。 スタートすると緩い下りが続いて、周りの人はがんがん飛ばして、つられて4分20くらいで行ってしまい、これはつぶれると思いスピード落としたが、それでも4分半。 周りには仮装した人がたくさん。すぐそばに、バレリーナ姿の胸板の分厚い白人が走ってる。すごい応援でだんだんスピードが上がって、その内見えなくなったが、15kくらいで落ちて行った。 飯田橋を過ぎて、皇居をかすめ、品川方面へ。トップランナーがすでに折り返して戻って来る所に遭遇。滅多にお目にかかれない光景。 道ばたの公園でフラダンスの音楽が聞こえたが、報道陣が一杯で全く見えなかった。折り返しコースなので帰りを楽しみに戻って来たが、ベリーダンスの音楽が聞こえるがまたまた報道陣の陰に隠れて見えやしない。 銀座を過ぎて、第二折り返しの雷門へ向かう途中もトップランナーとすれ違って、すごい走りを目の当たりにして興奮。 ペースはなかなか良い感じで、4分半から40秒の間。 今回の目標は4分40秒のイーブンペースで3時間16分。 だから予定通り。心肺は全く疲れずに快調。足が最後まで保つかどうかが問題。 35kを過ぎて40kの標識を見るとその先は何カ所かの橋が架かっていて、これがなかなかきつかった。足が上がらなくなってしまって、ペースは5分以上になってしまって、なんとか16分を切って3時間15分46秒でゴール。 いわきが18分くらいだったから、自己ベストでした。 去年のシーズン始めのつくばが3時間27分で酷かったので、東京までにはと意気込んでいました。 そのあとの勝田、いわきとPBできて、さらに東京も目標達成できて今シーズン終了です。 秋のつくばまで精進します。 あー、楽しかった。 ![]() 2月13日二回目の大会です。
昨年は前日に雪が積もり、当日どうかと懸念されましたが見事に晴れ渡り快晴の中行われました。 さて今年はどうなったかと言いますと、前々日が大雪でした。前日に除雪が来てなんとか脱出。 当日は朝から快晴。去年より気温は少し高いかも、、と思いましたが風が強くて結局寒かったかも。 先々週の勝田で記録更新できたので、今回も同じに走ってみました。 走り方を少し変えて、前半4分30秒ペース。後半4分50秒ベース。結局前回のグロスタイムより23秒速いPBでした。 ゴール後は風の中制限一杯で帰ってくるラン仲間を待って3時過ぎまでいました。寒かったけど、帰って来る仲間を迎えるのは嬉しい物です。 今回もお汁粉を持って行き、皆に食べてもらいました。 今年のフルマラソンはあと一回。東京マラソンで、再びPBを出してみせようぞ、、、 ![]()
今年初のフルマラソン走って来ました。
気温は今冬最低とか。 スタートはお日様も出て走ってるうちに少しは暖かくなって来たのだが、10kも行かないうちに冷たそうな雲が空を被い、寒い寒い。 スタッフや応援の人たちも寒くて震えてる。 走ってる人はタンクトップやTシャツ、ランパンや、ハーフパンツで、見てるだけでも寒くなるでしょう。 今回はイーブンペース。いつも4分50秒/キロを目指してたんだけど、今回は10秒速く4分40秒ペースで何処まで行けるか。 で、最後までなんとか走り切れて、自己記録更新の3時間18分28秒。 念願の3時間20分を大幅にクリヤー。 次のいわきマラソンでクリヤーの予定だったのでどうしようか。 南会津のレースというか、遠足。マラニック。
前半53キロをのんびり景色を楽しんで、関門ギリギリの9時間で走り、後半47キロを力一杯4時間30分で走りきりました。 景色も紅葉すばらしく、天然岩魚丼も頂き、既に出来ている白菜や大根にびっくり。 前後泊共に車中泊。 10月10〜11日日本山岳会主催の日本山岳耐久レースに参加。
参加人数2232人。完走者1622人。 午後1時スタート。制限時間24時間で、五日市中学校から御前山、月夜見駐車場、御岳山、五日市中学校ゴールの72キロ。 タイムは15時間36分36秒。 第一関門4時間9分 第二関門8時間46分 第三関門13時間33分 後半、低血糖になって足の動かないきついレースでした。 詳しくは後ほど。 OSJ安達太良山50K参加。先週の110Kにつづき疲れの取れてないまま過酷なレースでした。
前日岳温泉に入り、コンビニで食料調達、体育館で競技説明とウエルカムパーティー。 奥だけ登山口に移動して、車中泊。 スタート前に、猪苗代のココペリさん、東京の角さん、大井さんカップルに会って、コースの厳しさを話しつつ、6時半スタート。 真っ直ぐ安達太良山頂上へ向かい、乳首には上がらず和尚山へ向かう。 笹が酷い上、灌木もかぶっていて道は見えないし、帽子は引っかかる。でも走らないと他の人の邪魔になるし。 下りきったところに水だけのエイドステーション「銚子の滝駐車場」。 船明神岳に登り返して、沼尻登山口へ。 またまた登り返して温泉の源泉沿いに登り鉄山へ。源泉の川では年配の夫婦が浸かっていて、思わず声をかけると一緒に入っていきなと言われる。ここで辞めたい気持を抑えて急坂と行くと、胎内岩。パックを先に送りくぐって進む狭い岩穴。 間もなく鉄山を過ぎ、箕輪山の急登。第二エイドを既に回ってきた速いランナーとすれ違う。 横向き温泉に下り、再び別のコースで箕輪山への急登。先ほどのすれ違いコースではもう誰も登ってこなかった。 第二関門「塩沢温泉登山口」についたのは夕方4時頃。ここからはどんどん暗くなり、足の力も尽きて、ゆっくりの登り返し。 最後に元気を付けようとショッツ一口飲もうとしたがあえなく吐いてしまった。 何度も川を渡っていくと、いきなり細い林道に出て、スタッフの肩が二〜三人。 最後の登りを歩き終えて後は4キロの林道下り。なんとか走りきって、11時間55分 一つの山を5カ所から登り返す44キロと言いながら50キロの過酷なレースでした。 でも一日ピーカンの晴れで、景色抜群。 空気もひんやり澄んでいて気持ちの良い一日でした。 岳温泉の、欅荘の露天風呂で汗を流して、帰路につきました。 勿論、仕事場によって、翌日の仕込みもしました。 ![]() ![]() ![]() 一日で全コースを堪能できました。安達太良山はいい山だ。今度はゆっくり歩いて行きたい。
昨年につづき、今年も信越五岳走ってきました。ただし、去年は100キロレースだったのが、ラストの急登、急下りが夜中で危険だと言うことでルート変更。10キロ伸びて110キロという、トレイルレースとしては国内最長になりました。
コースは斑尾高原スタート、左回りに斑尾山を越え、袴岳を越え、妙高市まで駆け下り、関川沿いに笹ヶ峰高原へ向かい、黒姫山を回り込み戸隠神社で手を合わせ、戸隠高原、瑪瑙山を越えて飯綱高原でゴール。 今回の目標は、14時間台で完走。それから、エイドの補給食を積極的にとって走る。 朝5時半スタート。快調に第3エイド38.5キロ地点に10時頃到着。ここからだらだらと関川沿いにゆるい登り。 朝の内は涼しくて良かったが、ここから日が差してきて頭が熱くなって、熱中気味。足が出なくなり速歩き。 第4エイド51キロは11時過ぎに到着。奥さんが応援して待っていてくれたが、頭はもうろう。 トマトやまんじゅうを食べて、頭から水をかぶってすぐにスタート。今回涼しいと思って帽子を持ってこなかったので、日が当たると大変。 第5エイドは予め荷物を預けてある大きなエイド。飲み物は勿論スープやご飯物も食べ物豊富。ここから後半に入るので、がっちり食べようと気負いすぎ、食べ過ぎた。 お腹がぽんぽんになってしまって、スタートしても体が重くて足が出ず、胃も気持ち悪くなってこの後黒姫山の回り込みは峠まで歩きのみで通してしまった。75キロ当たりでお腹もこなれ急に元気が出てきて、81キロの第6エイドまで快調に飛ばすも手前で力尽き、再び胃のむかむかと吐き気。 それからゴールまでは水も補給食も気持ち悪くて飲めず食えず。美味しかった戸隠そばも今回は我慢して喉に流し込んだ。 去年は第7エイドでヘッドランプつけたのだが、今年は第6で点灯。 まだ距離が伸びた部分に入ってないのに随分遅いペース。 瑪瑙山をよれよれと越えて延々の下りも走れず。プロデューサーの石川さんが応援に逆走してきて元気を頂くも、歩くのがやっと。 最後の30キロで30人くらいに抜かれただろうか。 ゴールしたのはなんとかその日の内でしたが、去年に比べて3時間遅れの18時間18分17秒。 ゴールでは奥さんと、友人の女の子が待っていてくれた。 と言うわけで、補給食はほどほどに、、と言う教訓を身をもって体験した大会でした。 ![]() ![]() ![]()
二度目の富士登山競争。
昨年は、天候不良で5合目で終了。2時間20分13秒。 今年は晴天の中スタート。馬返し1時間21分。5合目2時間28分で、関門間に合わず終了。 二回連続の5合目関門はさすがに悲しかったぁ。 来年はどうするかなぁ〜。 < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
リンク
お気に入りブログ
最新のコメント
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|