山梨北斗市

北杜市の甲斐大泉の北にやけに安い土地を発見。
別荘地なので、最低坪一万円からなのに、半分以下。面積も5反歩と結構あるので見に行ってきました。
特別安いと言うことは特別なマイナス評価があるのは当たり前で、ここの土地は取り付け道路が無い。
無いと言うより、分譲して売ってしまったが、予算が無かったせいか、道路つけるところまでしない内に開発を止めてしまったって様子。
土地に着いてる道路は標高差30メートルほどの高低差のある土地の一番下。
長さ100m位を高さ30メートル登るって感じ。ちょっときついけど、登れない坂ではないと思って、家を建てるまでの行程をあっちからこっちから考えてみた。
そう難しいことではないのだが、却下。井戸も掘って道つけて、敷地均して、電気を引いて、それから建築にはいると2ヶ月は楽にかかりそう。
戸渡で一度やっているので、時間と体力があればなんてことではないのだが、やりたいかどうかと考えると、今一盛り上がりに欠けるので、やめた。
お金も時間も無いんだからさっさと始めてしまえばいいのにと言われそうだけど、盛り上がらなかった。
土地は登りきった所は南向きの馬の背で、唐松林で雑木もちらほら。中々良い景観なんだけどね。
 
ついでに、市役所の移住の相談をしてきました。
農地はたくさん空いているので、住むところが決まればちかくにご紹介します、とのこと。
今までのような、住居と畑がひとかたまりになってる所って、見つけるのは無理みたいです。
だから、住むところさえ決まればいい、と言うことになりそう。
その住むところが中々無いもんで、お菓子の工房も必要だし。
住居と工房と畑の三点セットで探してもまず見つからないと言うことが良くわかった。
親切な市の職員で、被災者受け入れの一年間の無料市営住宅の斡旋もしてくれるし、農地の紹介もしてくれる。
ただ、工房がネック。住んでる家に見つかりますよ、、と言うのが、どこへ行っても聞かされるけれど、内装の改造や保健所の許可やデカイオーブンの設置を考えると、もう一度引っ越すのは無理。というか、したくない。
中々この辺のニュアンスが伝わらなくてね。
時間があったので、隣の富士見町の役場にも行ってみた。
農業委員会が窓口だったが担当がいなくて別の職員にお話しを聞いてもらったけど、隣の原村へ行った方が良いでしょうと、体よく断られた。
その後、担当の職員の方から丁寧に、なんとか力になりますと電話が来ました。

北杜市は被災者支援のためにペンションや民宿、ホテルを期間中無料で一人30泊まで泊めてくれるというのを教えてもらって、今回はホテル風かに3泊。朝食は他の宿泊客と同じもの。こちらの都合で夕食は一回だけだったけど、お弁当と一品一皿つけていただき、飲み物も頂きました。
豪華なリゾートホテルで、温泉に入ってリラックスできて、気持が和みました。
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by y_yosuke | 2011-06-29 13:58 | お仕事の日つれづれ
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